簡単

MiroValve® カテーテル・バルブの取り扱いは簡単で、易しいです。

画期的

自動ストップが付いたMiroValve® の技術は革命的です。

最新

カテーテル栓は「流行遅れ」です。MiroValve® を使うと、栓は不要です。

素早い!

膀胱カテーテルと尿袋にバルブを差し込むのは驚くほど素早くできます。

広範に使用可能

MiroValve® は、すべての一般に使われている留置カテーテルに適合します。


MiroMed® Pfleiderer GmbH Germany, Lindleystraße 12 | 60314 Frankfurt a.M.

 

Telefone: +49 69 48 98 78 0

Fax: +49 69 48 98 78 70

 

Eメールでのお問い合わせ

mail@miromed.de


患者の皆様へ!あなたは、医師から膀胱カテーテルを挿入されました。カテーテルの取り扱いを容易にするために、弊社はこの新しいカテーテル・バルブを開発しました。バルブのご使用前に、使用説明書をよくお読みください。お大事に! MiroMed®チームより。

包装から取り出す

包装フィルムの両方の耳を持ち、これを引き離してください。バルブが床に落ちて汚れないように、注意してください。

カテーテルへの取り付け

スライド (4) が見えるように、バルブをスライドで上向きに保ってください。テーパ状のネック部 (3) はその際、あなたの方を向いています。テーパ状のネック部 (3) をカテーテルの漏斗ネック部 (1) の中に力強く押し込みます。バルブは自動的にカテーテルに固定されるように設計されています。

膀胱を空にする

膀胱を空にするために、バルブの前端(5)を便器の上で、あるいは他の容器の中で保持し、スライド (4)をカテーテルの方向に引っ張ってください。膀胱が空になったら、スライド(4) から手を離してください。バルブはその際、自動的に閉じます。

夜間の使用

夜間は、尿袋(6)のテーパ状のネック部をバルブの前端(5)の中に差し込んでください。特殊な弾力のある材料を使用しているため、自動的に付着します。指で軽くスライドの上をなぜてください。スライドが自由に、抵抗なく動かすことができれば、尿袋の取り付け部分は十分に深く差し込まれており、連結は正しく行われています。バルブはこの状態では開いており、尿は流れることができます。導尿チューブ (7)が折れ曲がっていないように注意してください。朝、バルブの前端 (5)をしっかり持ち、バルブへの接続部分 (6) をバルブの前端 (5) から引き抜いてください。バルブはその際、自動的に閉じます。これで、尿袋(8)を取り外すことができます。

バルブの洗浄

バルブの前端 (5)をしっかり持ち、バルブへの接続部分 (6) をバルブの前端 (5)から引き離してください。バルブはその際、自動的に閉じます。バルブの前端 (5)に医療用スプレー消毒剤を吹き付け、作用させます。消毒剤の取扱説明を守ってください。アルコールを含んだ消毒液は決して目の中や、あるいは性器の上に吹き付けないでください。万が一、そうなった場合、たっぷりの水ですすぎ、すぐに医者にかかってください。病原菌生息の危険を最小にするために、バルブの前端(5)をテーパ状のネック部から取り外すことは、できる限りまれにしてください。ご質問がありましたら、主治医にご相談ください。バルブを消毒するとき、手袋をはめることをお勧めします。

交換頻度

使用期間は主治医が決定します。 MiroValve® を膀胱留置カテーテルと一緒に交換することをお勧めします。これは使い捨て用の医療製品です。主治医が特別な推薦をしない限り、 MiroValve® を尿道留置カテーテルに永続的に接続させたままにしておき、両方を同時に交換することが賢明です。 責任の除外 再利用のために再生する場合、物理的、化学的、及び/あるいは生物学的な製品特性が変化する可能性があります。

MiroValve® の注文の仕方

MiroValve® バルブは、 Eメール( orders@miromed.eu )かファックス(+49 69 48987870)で、あるいは電話( +49 69 489878-0)(ドイツ語/英語)でご注文ください。

MiroValve® はどれだけ長く使用できますか。もしくは交換頻度がありますか。

使用期間は、基本的に主治医が決定します。私たちの経験により、MiroValve を膀胱カテーテルと一緒に交換することをお勧めします。バルブは、カテーテルと同様、使い捨て用の医療製品です。主治医が特別な推薦をしない限り、 MiroValve® を膀胱留置カテーテルに永続的に接続させたままにしておき、その間、下着をその上からはき、バルブをカテーテルと同時に交換することをお勧めします。

どのように、MiroValve® を洗浄し、消毒すれば良いですか。

MiroValve® は簡単に、易しく洗浄や消毒ができます。どのバルブにも添付されている使用説明書の中に、洗浄 / 消毒が説明されています。使用説明書はここにあります。

どの消毒剤を使って、MiroValve® は消毒できますか。

それは、消毒剤メーカーによって定義された消毒剤の使用領域と、それがどの使用に対して認可されたによります。お好みの消毒剤メーカーにお問い合わせください。多くの患者が、例えば、Octenisept® スプレー消毒剤を使って、良かったと言っています。

取り外し(膀胱カテーテルへの接続を切り離すこと)は許されていますか。

これに関しては、専門家の間で意見が分かれます。ドイツのロベルト・コッホ研究所 (RKI) の基準を引き合いに出して、閉鎖システムの中での取り外しをしないように勧める意見があります。他方の専門家は、患者に高度な柔軟性を与えるために、滅菌条項を守りながらの取り外しは十分意味があるという考え方をしています。私たちの経験によると、実際では後者の意見がとられています。移動することが多い、尿漏れしがちな患者の場合、尿袋を携帯することはいつも都合が良いわけではありません。「袋のいらない」時間は、私たちの考えるところ、患者の快適さを非常に高めます(見た目の良くない、臭いのする袋を持ち歩く必要がない)。これは、しかし、MiroValve® への接続とそれからの取り外しが、滅菌条項を守りながら行われることが前提です。このことは、使用説明書の中で指摘されています(スプレー消毒、医療手袋の着用)。

MiroValve® は細菌の侵入を防ぎますか。

MiroValve® は、患者の快適さを高め、空気と液体を密封するように設計されています。設計上の理由から、また技術的な理由から、バクテリアを密封するフィルターやそれに類するものの取り付けは意味がありません。使用の際に、滅菌の安全対策に常に注意してください。しかし、細菌が浸入しないという保証はできません。しかしながら、このような保証は、一般に使われているカテーテル栓や他のカテーテル・バルブの使用の際にもありません。逆です:カテーテル栓を使用する際、滅菌条件のもとで行うことは、どちらかというとまれです。リスクと利点を慎重に比較考慮しながら、医師が、個々のケースで、カテーテル・バルブ、もしくはMiroValve® を使うことができるかどうかを決定しなければなりません。

* 法律上の理由から、弊社が、回答が正しく完全であることについての保証ができないことをご了承ください。お勧めした内容は、拘束力をもちません。




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